自称コンサルタントに注意

ホームページ制作業界にもコンサルタントが存在します。自社のホームページへのアクセスが伸びなかったり、検索結果の上位にランキングされなかったりすると焦ってしまい、ついついコンサルタントを頼ってしまいます。しかし注意して下さい。コンサルティングは成果を保証するサービスではありません。あくまでも解決方法の提案、アドバイスに過ぎず、最終的な責任はクライアント自身が負わなければなりません。それにもかかわらず、一時の焦りで高額のコンサルティング費用を支払うことの意義を、しっかり考え直す必要があります。確かに有能なコンサルタントのアドバイスが役に立つこともあるでしょうが、そのアドバイスを上手く活かせないクライアントも大勢います。つまり相性の問題が介在するため、成功を期待し過ぎるのは禁物なのです。
 コンサルタントにも悪徳な人がいます。ホームページのリース契約なるサービスを謳っているところもありますが、総じて信用の置けるものではありません。この種の業者とは解約できないことも多く、トラブルが多発しています。ホームページの実態はありませんから、絶対に契約しないで下さい。また、業者の中には契約時の見積もりを無視して、勝手にオプション作業を進めてしまうところもあります。完成後にそのオプション費用を請求する手口なので、渋々支払ってしまうクライアントも見かけますが、契約を遵守していない以上、支払う義務はありません。弁護士に相談するなどして、解決を図ることが大切です。

2月 22, 2019

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