ランディングページの構成

ランディングページは会員登録や資料請求といったアクションに誘うためのページですから、それらの行動を誘発し易いフレーム、デザインは自ずと決まってきます。しかし企業ごとに構成は変わりますから、アウトソーシングする時は綿密に打ち合わせをすることが欠かせません。構成を難しく捉える必要はありません。要は順番です。ユーザーに目的の行動を取ってもらうために、どのような順番で説明していけばよいのかを考えることです。

構成については色々な説明の仕方が考えられますが、筆者はひな型をまず提示します。それは、ファーストビュー、ボディコピー、クロージングの大枠になります。ファーストビューはさらにキャッチコピー、メイン画像、権威等に分けることが出来ます。ボディコピーは共感、信頼、エビデンス等に分けられます。クロージングはCTAとフォームで構成されます。

以上のようなフレームの設計図を業界ではワイヤーフレームと呼んでいます。ワイヤーフレームはクライアントと制作業者が打ち合わせをする時に必ず必要になるものです。このワイヤーフレームに従ってランディングページは制作されるからです。

ワイヤーフレームが定まったら、後はそれぞれのコンテンツを作成する作業に掛かるわけですが、前述したフレームのひな型をより具体化していくことになります。ファーストビューであれば、まずキャッチコピーの文面を決定します。キャッチコピーはランディングページの命とも言えるもので、ただの商品説明であってはなりません。訴求力を持つ文句であることが条件になります。訴求力を持つ文句は、ユーザーの閲覧目的を満たすもの、ユーザーが読んで満足を得られるものです。

3月 10, 2020

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